トナーカートリッジとは


トナーカートリッジとは?

レーザープリンタやコピー機(複写機)で使用される顔料の粉末(トナー
が入っている容器(筐体)のことです。
トナーは印刷時に消費されるもので、使用する毎にトナーは減っていく、保存状況により固形化することもある。
保管時には高温多湿をさせなるべく日陰、涼しい場所がいいです。

トナーカートリッジの種類

トナーカートリッジには分離型・一体型・ボトル型の3タイプがあります。

分離型タイプとは
トナーカートリッジの部分と感光体部分(ドラムユニット)とが分離してるタイプのことです。
トナーとドラムとがそれぞれ交換時にそれぞれ必要になります。

例)Brother TN-62J(トナーカートリッジ)と
DR-60J(ドラムユニット)
BrotherTN62JDR60J
一体型タイプとは
トナーとドラムが一体化しており、まるごと交換します。トナーカートリッジの管理はしやすいです。

例)キヤノン LBP6040(CRG335)
toner-cartridge
ボトル型タイプとは
トナーの形状がボトル型のタイプでこちらもトナーとドラムは分離されていてトナーの方は比較的お手軽な価格です。
トナーほどではなくともドラムも定期的にな交換は必要となる。

例)RICOH SP C840a1 (SP C840HBK)
RICOH SP C840a1