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印字トラブル予防法


キャリブレーションの機能について
カラープリンターで印刷をしようとすると、しばらく待ってから印刷物が出てきたり、プリンターを使っていないのにいきなり動き出すことが時々あります。これは、「キャリブレーション」を実行することでおきる現象です。
この「キャリブレーション」は、カラープリンターが適切なタイミングで実行するようにプログラムされていて、機能としては各色のトナーの濃度をプリンターが自動で計測し、トナー印字濃度が適切でなければプリンターが補正を行い、最適な印刷品質を実現するために備わってます。
実はこの機能、手動でも行うことが出来る場合がほとんどで、プリンターの印字にムラが出たり、印字の濃い・薄いを修正することが可能です。トナーカートリッジ交換後、使用途中で印字画像に変化がございましたらこのキャリブレーションを行ってみてください。ほとんどこの作業で解決できます。
また、プリンターが何もしていないのにいきなり動き出したときは、皆様の為にプリンターが黙々とキャリブレーションの仕事をしているとお考えいただければ、プリンターへの愛着も湧くかも。
※手動でキャリブレーションを行う場合は、お手持ちのプリンター付属のマニュアルをご参照ください。
印字が薄い場合
印字が全体的に薄くなる場合は、レーザーが感光体までに到達されるまでのガラス、レンズ、ミラーが汚れている可能性がございます。この場合は、プリンタに付属の清掃具や清掃のつまみなどで清掃が可能な機種がございますので、お手元の取り扱い説明書をご確認のうえ清掃をお試しください。清掃行っても印字の薄さが改善されない場合は、トナーカートリッジ(感光体)が寿命に到達したことも原因と考えられます。別のカートリッジと交換して印字の状況をご確認ください。カートリッジの交換を行っても症状が改善されない場合は、レーザーユニットに不具合が発生している場合もございます。特に使用量が多かったり、ご利用の機関が長い場合は特にご注意が必要です。レーザーユニットの不良はお客様に対処をしていただくことが困難な場合がほとんどですので、プリンタをご購入の販売店などにご相談を行っていただき、必要なメンテナンスをご依頼してください。また、年数の経過したプリンタでございましたら、交換をご検討いただくのも選択肢の一つでございます。
いずれの場合も、お気軽にご相談いただきますようお願いいたします。
トナー無しの表示が出る
使用を始めてからそれほど使用していないのに、トナー無し(交換)の表示が出るとのお問い合わせを受ける場合がございます。 この場合のご注意点をお知らせいたします。
●実際にトナーが無い
トナーの使用量は、単に使用枚数だけではなく、用紙に使用されたトナーの量が主に関係をいたします。トナーカートリッジの使用量は、印字面積比5%などで表されますように、紙にどれだけのトナーが使用されたかが重要になります。印字面積比5%を想定したトナーカートリッジで、用紙全面にトナーを使用した印字面積比100%の印字を行った場合は、単純計算で理論的な使用枚数の20分の1しか使用できない計算となります。印字のベタが多い場合は、トナーを早く消費してしまうことがございますのでご注意ください。
●内蔵ICチップの不具合
トナーの使用量を検出する方式に、内蔵のICチップを使用して枚数のカウントを行い、規定数のカウントに到達した場合にカートリッジの交換表示が出る方式を採用しているカートリッジがございます。この場合、カートリッジの使用量が事前に機械で把握できますので、トナーを使い切る前に機械から交換の時期をお知らせできる機能が搭載できますので、この方式を採用するカートリッジが増えております。万が一このICチップが破損した場合は、枚数の検出の値が異常となりまして、トナーがなくなりましたとの表示が出る場合がございます。ICチップは、リサイクルの段階で全て交換を行っておりますが、ICチップは非常に繊細な部品でございますので、何らかの拍子に破損をしてしまう場合がございます。カートリッジの電極に触れてしまった場合に、体内に蓄積した静電気でICチップを破損した事例もございますので、電極には極力触れないようご注意をお願いいたします。
いずれの場合も、お気軽にご相談いただきますようお願いいたします。
用紙にシワが発生する
用紙にシワが発生する原因としましては、以下の原因が挙げられます。
●手差し給紙部に、用紙が斜めにセットされている。
●カセットのサイズフェンスが正しくセットされていない。
●紙が吸湿している
手差しから給紙を行っている場合は、一度用紙を抜いて紙を一度揃えてから再度セットして印刷を行ってみてください。
カセットから給紙をされている場合は、一度カセットを抜いて用紙とフェンスに隙間が発生していないか確認を行ってください。
もし隙間が生じている場合は、付属のマニュアルを参照してフェンスを正しくセットしてください。
上記以外の原因でシワが発生している場合は、用紙が吸湿している可能性がございます。
新しい用紙を開封してセットし、シワが発生しないかを確認してください。
もし吸湿が原因でございましたら、吸湿した紙はビニール袋などにいれ、お菓子に使用されている乾燥剤を一緒にいれますと、吸湿が改善されますので、是非一度お試しください。
残像が写る時は
印刷物に残像が残る場合には、以下の理由が考えられます。
●画像消去プロセスに不具合がある
●定着ユニットに不具合がある
前者は、ドラムに残る電気的な画像を消去するユニットに不具合がある場合です。
この場合は、プリンタをご購入された会社様にメンテナンスのご相談をお願いします。
後者の場合は、トナーを紙に定着させる部分で、プリンタ自身で清掃が出来なくなる場合に発生します。
この場合にもプリンタをご購入された会社様にメンテナンスのご相談をお願いします。
カートリッジを交換後にすぐ出た場合は、カートリッジに問題がある場合もございます。
別のカートリッジと交換し、確認を行ってください。
異常な音について
プリンターをご使用中に異常な音といってもいろいろございますが、トナーカートリッジが原因として考えられる場合には次の2点がございます。
1. ギヤが欠けている
こちらの場合は、カートリッジを駆動させるギャの破損により噛みあわせがうまくいかず音が発生している場合です。カートリッジをうっかり落としてしまった場合にギヤが欠けてしまうことがございますので、カートリッジのお取り扱いには十分ご注意ください。

2. カートリッジが正常にセットされていない
こちらの場合は、カートリッジが少し浮いた状態でセットされた場合、カートリッジのギヤが正常に噛み合わずに音が出る場合です。 解消方法は、カートリッジを一度取り外して再度セットしていただくと異常音が解消されます。 プリンターから異常な音がする場合は、単にカートリッジが原因である事の他に、プリンタ本体にも異常が発生している場合もございます。
まずはカートリッジを取り外して再度セットを行い、解消されない場合は一度別のカートリッジをセットして異常な音が解消されるかをご確認ください。
もし、上記の方法でも解消されない場合はプリンタ本体の問題が考えられます。
プリンタをご購入されたご販売店様にご相談ください。
印字トラブル豆知識
トラブルを予防するための豆知識として、プリンタを購入されたときには付属のマニュアルを読むことにより解決できるトラブルが多々あります。
また、機械を正しく使用する事によりトラブルの発生は軽減できます。まず以下の項目に該当がないか確認をしてみましょう。

1. トナーカートリッジの感光体はとても傷つきやすいので、紙詰まりやカートリッジを交換する際には感光体表面を引っかいたりぶつけないように丁寧に扱ってください。感光体にキズがついた場合は印刷面に黒い点や線がが発生してしまいます。

2.プリンタ・コピー機を使用する際はほこりにご注意ください。
機械内部のほこりや用紙の紙粉が原因で、トナーカートリッジのクリーニングブレードという部品が影響を受け、トナーの掻き取り不良が起こりその結果印刷面に帯状の黒汚れが出たりします。定期的にプリンタ内部を機械のマニュアルに記載された方法で清掃すると、印字不良を防ぐことが出来ます。また、長期間使わない場合にはカバーをかけておくとよいでしょう。

3.プリンタ・コピー機は、使用の際に水平の状態で使うように設計されています。
斜めの状態で使用すると、トナーカートリッジからトナーが漏れたり用紙を引っ張って行けない状態になる原因にもなります。

4.トナー残量が少なくなるとトナーカートリッジ内部のトナーが片寄り、帯状に印字が薄く なる可能性がございます。 その際はトナーカートリッジを機械から取り出し、そっとトナーカートリッジを数回傾けるとトナーの片寄りが解消され、またご使用することが出来る場合がございます。但しこのような症状が出ましたら、トナーの残量が少なくなっているサインでもございますので、速めに新しいトナーカートリッジをご用意ください。

5.交換直後に印字が薄かったりかすれる場合には、トナーカートリッジを機械から取り出し再度入れ直す事により復帰する場合が有ります。
これは機械内部の電気接点の接触不良である場合ですので、一度お試しになってください。

6.季節がら温度の高い時期はコピー用紙が水分を含み、一部印字が出なかったり真っ白になる場合がございます。そのような場合は、未開封のコピー用紙を使用するすると復帰する場合が有ります。
※吸湿して使用できなくなった用紙は、ビニール袋などの密閉できる容器に乾燥剤と一緒に入れて保管すると用紙が乾燥し、再度使用できる場合がございます。

印字トラブルの原因としては、トナーカートリッジ側・ハード側(プリンタ・FAX)によるものがあります。
お手入れや取扱いを注意する事により防げる問題もありますが、もしもの時のために予備のカートリッジを持つ事をお勧めします。
梅雨の時期のカートリッジ保管方法につい
カートリッジの保管では、以下の点で注意が必要です。
●高温(40℃以上)を避ける
●湿度(80%以上)を避ける
●光を当てない
●衝撃を与えない
梅雨の時期は、もっとも重要なことは湿気を避けることが一番です。
お届けいたしました箱の状態のまま、冷暗所に保管してください。
なお、一度ご開封された場合は、同梱の黒い袋に再度入れていただけますと、湿気を避けることが
可能でございます。
トナーカートリッジの湿気対策とは別に、用紙自体にも湿気へのご配慮をお願いいたします。
用紙は、吸湿されますと印字が薄くなったり、あるいは真っ白で印字されたりいたします。
開封された用紙はビニール袋に入れて、出来れば乾燥剤を入れていただきますと、湿気の防止が
可能でございますのでぜひ一度お試しください。
プリンタの冬場のお取扱いについて
キャリブレーションの機能
カラープリンターで印刷をしようとすると、しばらく待ってから印刷物が出てきたり、プリンターを使っていないのにいきなり動き出すことが
ときどきあります。これは、「キャリブレーション」を実行することでおきる現象です。この「キャリブレーション」は、カラープリンターが適切なタイミングで
実行するようにプログラムされていて、機能としては各色のトナーの濃度をプリンターが自動で計測し、トナー印字濃度が適切でなければ
プリンターが補正を行い、最適な印刷品質を実現するために備わってます。実はこの機能、手動でも行うことが出来る場合がほとんどで、プリンターの印字にムラが出たり、印字の濃い・薄いを修正することが可能です。トナーカートリッジ交換後、使用途中で印字画像に変化がございましたら このキャリブレーションを行ってみてください。ほとんどこの作業で解決できます。
※手動でキャリブレーションを行う場合は、お手持ちのプリンター付属のマニュアルをご参照ください。
冬場のトナーカートリッジは急に寒くなると、カートリッジ内部の部品の中でも、特に「シリコン」
を使用している部分は柔軟性が劣ってしまうために傷が付きやすくなり、印字の不良を起こしてしまうことがあります。
簡単な対策方法としては、とくに寒い朝一番での使用はぐっと堪えていただき、できるだけプリンタの余熱状態を長く取るよう にして下さい。
また、長期間使わない場合にはカバーをかけておくとよいでしょう。
テストプリントでわかること
このテストプリントの機能は、たいていのプリンタが持っているものですが、
このテストプリントの機能を使うとプリンタの各種情報が印字されます。
機種によっては、トナー残量が表示される場合もございます。 特にお勧めしたいのは、カートリッジを最初にセットしたときにこの テストプリントを行いますと、カートリッジの良否が良くわかります。
・・と言うは、テストプリントはプリンタ内部のデータを利用して印字いたしますので、コンピューターのデータに左右されない印字が出てまいります。
印字不良が発生しましたときは、コンピューター側の原因であるか、プリンター側の原因であるかを区別することが出来ます。
また、カートリッジの初期不良を確認することにもご利用いただけます。
印字ムラが発生する時には
①用紙の湿りあるいは乾燥していないか。
この場合には、未開封の用紙に交換してみる。
給紙カセットを使用している場合には、手差しを使用してみる。

②トナーの消耗情報を確認してみる。
トナー量が最後の方になりますと印字ムラが多くなってますので、 この場合にはトナーカートリッジの残量確認を行ってみてください。

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