プリンタは精密機器です!冬場は特に管理や保管に気をつけて!


北海道は今朝-4℃外は凍るような寒さ、
しかし日中ストーブをつければ室内の気温は
20℃(ウォームビスですから)温度差でます。
この温度差があると結露が発生します。
最悪ショートして機器を傷めたり、印字出来てもトナー
が定着せずに印字が滲んだり、用紙が張り付いたり
と印字環境には劣悪な現象となります。
多くのお客様からこの時期にご相談いただく内容は、
この結露が最大の要因なのです。

改善する一番簡単な方法は可能であればまず室内の気温を
ストーブなど暖房器具でお部屋を温めつつ、レーザープリンタ
であれば電源スイッチをONにてウォームアップさせてください。
しばらくすると室温も上昇して快適な印字環境となります。
とにかく寒い日は人間もプリンタもすぐには動けませんね。
※ウォームアップの時間はお使いの機器により異なります。

その他、季節ごとではありませんが下記のことを
お心掛けていただくだけでもキット快適な印字環境に
なることは間違いありません!

何もこれはリサイクルトナーだからではなく
お客様がお使いのプリンタの説明書にも記載されている
プリンタの基本管理内容です。
プリンタが長持ちすればコスト削減にも大いに貢献!
リサイクルトナーを使いなお削減できますよ!

☑精密機器なのでプリンタは日当たりのいい場所には設置しない
☑印刷には裏紙(片面が印刷済みのもの)は使わない
☑印字する用紙を補充する際には必ず捌いてから使用する
☑時々はレーザー射出窓をOAクリーナーや綿棒など
で丁寧に拭きそうじをしましょう
☑少なくともトナーやドラムなど消耗品の交換時は清掃する

そして最後には是非お使いのプリンタ
いつでも綺麗にしてあげてくださいね。

オッティモ 茂原